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安寧なんか欲しがりません

まだまだ、まだまだですよ~

連休中のわたし、実話ときどき法螺 その2

隣県県都に到着したのが12時で、まずはホテルに車と荷物を預け、ヒカリがみつほし百貨店(仮名)に行きたいというので向かふ。

ミ)みつほし百貨店(仮名)で何買うの?

ヒ)夏用パジャマ。

という会話あり。

彼んちにお泊まりに行くときの、ちょっといい夏用パジャマを狙っているらしい。

それを母親と買いに行くんかい!とミモザは心でツッコミつつも、これはこれで致し方のない所もあるのでございます。
ヒカリは、思春期以降、20代のほぼ全期をただただ食べて吐くということだけに青春の情熱のほとんどをつぎ込んでしまったので、ちょっと普通のお嬢さんとは違う感覚の持ち主なんです。同年代の女の子が経験することを全く経験せず、その経験から蓄積させるはずの諸々の感覚が非常に世間値とかけ離れている。

ま、そういう事情のある母娘道中なので、へーんな親子と思われることがあったとしても見逃して読み飛ばしておいてください。

で、じぇらーと・ぴけとかなんとかそんなブランドのお店の、ちょっとお高めの、んだけどすんごく手触りのいい夏用パジャマをお買い上げ。(え?そんなに高いの、買うの?)

その後も百貨店2階あたりのヤングアダルトファッションを見て歩き、流行具合をリサーチし、リサーチだけ~で満腹になり、6時からのY・M(なんで匿名)のライブへ。(これはヒカリがある雑誌の抽選におふざけで応募し当選してしまったチケットにて)

ライブが終わると、ミモザの大学時代の親友ちゃまこ(仮名)が出口付近で待っててくれて、いざ、飲みに行くんだ!んだ!んだ!(やる気満々エコー)

つづく。


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