安寧なんか欲しがりません

まだまだ、まだまだですよ~

借りぐらしのアリエッティ&ビール

昨日から少し腰が痛い。このようにジワリと痛くなってくれるのはまだ質がいい。
不意打ちを食らわすようにある一瞬にどかんとやってきて4,5日激痛に唸るという訪れ方をする手合いもあるので、ジワリとやってきてくれたヤツには丁重なおもてなしをして機嫌よくお引き取り頂けるよう努める。うまくいく場合もある。
ジワリさんへのおもてなし、近場の日帰り温泉へ出かけた。(車で往復40分くらい)
ゆるゆる半身浴に努めること2時間。ジワリさんの影がやや薄くなったような気がする。
3時過ぎに出かけて6時に帰宅。6時10分、ダンナを隣町の寿司屋まで送っていく。
ふたたび帰宅。今夜はささやかながら野放し。
温泉に出かける前に冷蔵庫に入れておいて、ダンナを隣町へ送っていく直前に冷凍庫へ移動させておいた缶ビール(一番搾り)がキンキンに冷えている頃合い。
缶ビールを冷凍庫から出して、プルトップに指をかけ、ぷっしゅ~と言わせる直前に思いとどまって、一旦冷蔵庫へ戻す。

おつまみ、何にする?

野放しの夜はミモザは基本、料理はしない。
空腹でうっかりインスタントラーメンを作り始めたとしても、ネギははさみで切るにとどまる。まな板包丁を出したら負け。

今朝糠床に新しく投入した胡瓜、まだ早いかもしれんがよかろう、それで行こう。もちろん切らずのそのまま丸かじり。
焼ちくわも一本(三本一袋)残っていたな。
おお、いいもの発見。胡瓜の古漬けと茗荷、大葉を刻んで和えただけの常備菜があるじゃんあるじゃん。

それらをテーブルに並べ、次、テレビ、何見る?

録画リストの中から、ネコ歩きモルドバもいいけど、これ、と選んだのが「借りぐらしのアリエッティ」。
なんと、まだ未見。なぜか見逃していた。

リビングのテーブルにおつまみも並んだ、
テレビの前にリクライニングの安楽椅子もいい角度に調整できた、
冷蔵庫から一番搾りのお出まし、開けますよ、開けますよ、
ぷっしゅ~~ ごぐごぐごぐ、息もつかずに3ごぐを一気に。

そして始まった「借りぐらしのアリエッティ

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これは原作の方「床下の小人たち」(メアリー・ノートン

つづく