安寧なんか欲しがりません

まだまだ、まだまだですよ~

2018/06/26 火曜日 晴れ、気温は30度近くまで上がった。暑さにちょっとへばる。

また2ヶ月が過ぎたようだ。
なんだな、このブログはそういう頻度ってことか。
週末、ちゃまこがやってきたのである。
ちゃまこ、彼女は私の大切な飲み友達である。
ちゃまこ、本名は昌子。
まちゃこと呼び習わして長い。
大学時代からだとすると40年以上か。いや、待て、学生時代は「石崎さん」って呼んでたな。
大学時代はそんなに仲良しじゃなかった。語学クラスでいっしょの、大学時代の一番の仲良しだった黒ちゃんの下宿仲間としての石崎さんだった。
いつからこんなに仲良くなったのか。
ま、彼女が松山に住んでるってことが大きな理由だろう。
京都からこっちへ来て友達作れなかったからなあ。
まちゃこと数ヶ月に一度松山の夜の町をはしご酒しながら経巡るのが私の生きる大きな張りだったもんなぁ。
ありがたかったよ、あんたがいてくれてほんと助かった。
不運にへたばった時期もまちゃこがいてくれてなんとか沈没しきらずに済んだのかも。そういうこともあったな。

40年付き合って、今はお互いなくてはならない飲み友達だと思ってる。
昨日、黒ちゃんから手紙が来たんだよね。
3月頃に私が出していた手紙への返事だ。
15年くらい前から私とは話が合わないと感じ始めてたんだって。
それで私の前からフェイドアウトしようって思ってたって書いてあった。

数年前からちゃまこやまきまきたちと京都で飲む機会に私がなぜか呼ばれなくなって、あれ?なんでだろ?と不審に思いつつ、
仲間はずれされてるなんてまったく想像も出来ず、単なるタイミングの問題だろって判断してたけど、黒ちゃんが私とは会いたくないと思っての結果だったことをはっきりと
知ったのが半年ほど前で、3月に手紙を出したって訳だった。

本日の記事にそのことを記す気力はない。
ただ、まちゃことあった直後に黒ちゃんから手紙が届いたこと、そのちょっとした偶然を記しただけ。

そうそう、で、まちゃこのことを半年ほど前からちゃまこと呼ぶことにしたのね。
「カルテット」に出てきた、あの茶馬子から拝借しただけなんだけど。

まちゃこは私の別のブログにもしばしば登場する。
ブログの中で彼女の活躍はめざましい。なんせ友達の少ない私のブログの中で友達の話題といえばまちゃこに偏ってしまうわけだからな。
そして、ブログというのは、一種の創作でもある。そのエチュードってかんじでもある。
ブログの中のまちゃこは、昌子ではないわけだ。それをちゃまこにするってことはますます昌子から離れて自由になるってことかな。
そんな感じです。

そのちゃまこが週末松山より来る、また楽しからずや、の夜を過ごした。

その週末の二日間のことを語ろうとこのページを開いたのに、前振りだけで疲れてしまった。やれやれ(これはちゃまこの好きな村上春樹風に)
次回は2ヶ月後。
諸君、また会おう。